ぬちまーす

ぬちまーすとは、瞬間空中製塩法海水で生まれた塩で、海水を霧状にして吹き出したものに温風をあて、水分だけを蒸発させて作られています。瞬間空中結晶製塩法というのは、海水を露状にして、水分だけを気化させる製塩法で、これまでの製塩法では実現出来なかった海塩に含まれるミネラル21種が検出されています。雪のように細かくサラサラとした塩で、ぬちは命、まーすは塩を意味します。沖縄の美しい海水100%から採取されたミネラル海塩で、2003年には、ミネラル含有量世界一でギネスブックに掲載されています。

 

ぬちまーすの原料となる海水は、宮城島の太平洋側から汲みあげていて、

宮城島には天然の湧き水が多く、さとうきび、い草、紅芋などが栽培されています。

宮城島は、工業廃水や生活汚水の影響が少ない島で、きれいな海水が送り込まれてくる

島です。ぬちまーすは、沖縄のきれいな海水の中でも、厳選した宮城島の太平洋側の海

水にこだわって作られていて、岩塩や天日塩、添加物、ミネラル溶出石などは

一切使用していません。まさしく、宮城島の海水100%で製造されています。

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